富岡『世界』を読む会・5月例会の報告

 富岡『世界」を読む会・5月例会が、5月17日(水)14.00-16.00時、高崎市吉井西部コミュニティセンターで、5人の参加で開催された。テーマは『世界』5月号から、李鐘元・青木理インタビュー『日韓逆転のなかの徴用工問題"解決策"』とユルゲン・ハーバーマス稿『交渉の勧め』の二つ。

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2023年4月27日 (木)

富岡『世界』を読む会・4月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・4月例会は、4月26日(水)午後、吉井町西部コミュニティセンターで開催されました。テーマは、『世界』4月号から、次の三つの論考を取り上げました。①吉田千亜稿『原発事故12年後の「子どもたち」―法廷で語られる「いのち」の言葉』、②満田夏花稿『原発回帰 GXの正体と民意の行方』、➂田代美江子稿『包括的セクシュアリティ教育の可能性』。

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2023年3月17日 (金)

富岡『世界』を読む会・3月例会の報告

  富岡『世界』を読む会・3月例会が、3月15日(水)、高崎市吉井町西部コミュニティ・センターで開かれました。今月のテーマは、『世界』3月号から、〈特集1世界の試練 ウクライナ戦争〉の野村真理『西ウクライナの古都リヴィウが見てきたこと』、小山哲『ポーランドからみた「ウクライナ侵攻」』の二つの論考と、〈特集2保育の貧困〉の田淵紫織『「保育の質」はなぜ失われてきたのか』を取り上げました。

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2023年2月16日 (木)

富岡『世界』を読む会・2月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・2月例会が、2月15日(水)の午後、5人の参加を得て開催されました。
 テーマは、①沖縄対外問題研究会『「沖縄返還」50年を超えて—基地の島からの主張」、福田康夫インタビュー『習近平の中国とどう向き合うか』、②坂田雅裕『憲法九条の死』、蟻川恒正『「解釈変更」という擬態—この10年間のこの国の政治を考える』の3つの論文と1つのインタビューを取り上げました。

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2023年1月19日 (木)

富岡『世界』を読む会・1月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・1月例会は、1月17日5人が参加して開催されました。
 今月のテーマは、『世界』1月号から、①日朝・日韓関連のインタビュー、論文と、②兼子歩『中絶論争が見えなくしたもの』の二つでした。

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2022年12月22日 (木)

富岡『世界』を読む会・12月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・12月例会が、12月21日の午後、高崎市吉井西部コミュニティ・センターで開催されたので報告します。今月のテーマは、①斉藤正美稿『自民党と宗教右派の結託が阻んできたもの』と、②藤原帰一稿『壊れる世界 第4回 自由世界と国民国家』の二つの論文でした。今回は、練馬『世界』を読む会に見習って、コーヒー&クッキーを楽しみながらの例会でした。

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2022年11月20日 (日)

富岡『世界』を読む会・11月例会の報告

 富岡『世界』を読む会は、11月16日高崎市吉井町の西部コミュニティセンターで、5人の参加で開催されました。
 テーマは、『世界』11月号の特集「戦後民主主義に賭ける」から、高橋哲哉『終わりなき歴史責任(下)』と辛淑玉『千三つのギャンブル』の二つの論文を取り上げました。(高橋論文は『世界』9月号の同名論文(上)含む)

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2022年10月21日 (金)

富岡『世界』を読む会・10月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・10月例会が、10月19日(水)午前、吉井町西部コミュニティセンターで開催されたので、報告します。
 今回のテーマは、『世界』10月号から、①岸本聡子✕内田聖子・対談『民主主義と自治の再生―フィアレス・シティへの条件とは何か』と②谷口将紀・淺野良成・大森翔子『2022年参院選―データが示す有権者の右傾化』の二つの記事でした。①が地域からの民主主義の再生を熱く語り合った、未来への希望を予感させる対談であったのに対し、②の参院選投票行動分析は、日本社会の右傾化を指摘し、暗然とした気分にさせるものでした。

 

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2022年8月19日 (金)

富岡『世界』を読む会・8月例会の報告

 富岡『世界』を読む会の8月例会は、8月17日吉井町西部コミュニティセンターで開催されたので、報告します。
 今回は『世界』8月号から、①寺島実郎『近代史におけるロシアと日本の相関―ウクライナ危機とロシアの本質』と、➁対談・重延浩×テッド若山『マスメディアがニューメディアに脱皮する—アメリカのテレビ界で何が起きているか』の2本をテーマに話し合いました。

 

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2022年7月22日 (金)

冨岡『世界』を読む会・7月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・7月例会は、7月20日午前、5人の参加で開催されました。
 今月のテーマは、『世界』7月号から藤原帰一『抑止とその限界』とユルゲン・ハーバーマス『戦争と憤激』の二つの論文でした。ともにロシアのウクライナ侵攻に関する論考でした。

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