富岡『世界』を読む会・4月例会は、4月16日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。テーマは『世界』4月号から
1.米国の不法移民取り締まりにおけるICEの暴力に関する4稿(①村田勝幸『ICE暴力の根源 批判的人種理論から問う』②望月優大『アジアとアメリカの間 アイスは溶かせるか』③プレディみかこ『イミン,イミグレ,イミグランツ みんなゲームの駒なのだ』④若林恵『午前1時のメディアタイム 聖域都市の闇』)
2.日本の移民政策関連の2稿(①樋口直人・稲葉菜々子・高谷幸『「外国人問題」という虚構』、②山下泰幸『イスラモフォビアの新段階』)だった。
