富岡『世界』を読む会・10月例会は、10月15日(木)13.30-15.30時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。
テーマは、『世界』10月号から、「特集1デジタル空間の野蛮」の ①広野 真嗣『政治系動画の銀河系』と②村瀬 健介『エンゲージメント農場-世論操作の手法』、および連載記事の③李 琴峰『親愛なる身体へ―大阪弁護士会による懲戒処分の意味を考える』だった。
富岡『世界』を読む会・10月例会は、10月15日(木)13.30-15.30時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。
テーマは、『世界』10月号から、「特集1デジタル空間の野蛮」の ①広野 真嗣『政治系動画の銀河系』と②村瀬 健介『エンゲージメント農場-世論操作の手法』、および連載記事の③李 琴峰『親愛なる身体へ―大阪弁護士会による懲戒処分の意味を考える』だった。
富岡『世界』を読む会は、9月17日(木)13.30-15.30時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、5人の参加で開催された。テーマは、『世界』9月号から①掛貝祐太『消費減税論議はなぜ「わかりにくい」のか』(05年9月号の掛貝祐太『計数感覚をもって政策を語るための財政学』を併読)と②ブレイディみかこ『バーナム首相と蜂のバッジ』だった。
富岡『世界』を読む会・8月例会は、8月20日(木)13.30-15.30時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、7人の参加で開催された。テーマは『世界』8月号から、Ⅰ.皇室典範改正関連の2論考(①井上亮『終わらない家父長制、象徴天皇消滅の危機』、②上野千鶴子『わたしが女性天皇を歓迎しないこれだけの理由』)およびⅡ.国旗損壊罪関連論考(菅谷麻衣『国旗の「意味をめぐる闘い」—米憲法論争から考える』だった。
富岡『世界』を読む会・7月例会が、7月16日(木)13.45-15.45時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。テーマは、Ⅰ.『世界』7月号 特集1 スポーツ覇権主義から①稲垣康介『きみはワールドカップを観に行くか』と②大井義洋『放映権の難問』、およびⅡ.寺島実郎『真の政治改革への道筋』前・中・後編(3、4、7月号)。
富岡『世界』を読む会・6月例会は、6月18日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、7人の参加で開催された。全員が顔をそろえてのにぎやかな会だった。
テーマは世界6月号から、1.藤原帰一『世界戦争への道』、2.内田聖子『軍拡はAIからはじまる』、3.寺島実郎『能力のレッスン 21Cの日本の外交、最大の難問』の3稿だった。(寺島論考は時間切れ)
富岡『世界』を読む会・5月例会は6人の参加で、5月21日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて開催された。テーマは、『世界』5月号から、1.イラン戦争関連 メイン①ヤコブ・ラブキン『イスラエルは何を手にするか』、サブ②座談会『非対称戦争で変貌する中東と世界』サブ③寺島実郎『イラン戦争—不条理な戦争を拒否する勇気と構想』、および 2.曺琴袖『切り抜き動画は膨張し、メディアは沈黙する』。
富岡『世界』を読む会・4月例会は、4月16日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。テーマは『世界』4月号から
1.米国の不法移民取り締まりにおけるICEの暴力に関する4稿(①村田勝幸『ICE暴力の根源 批判的人種理論から問う』②望月優大『アジアとアメリカの間 アイスは溶かせるか』③プレディみかこ『イミン,イミグレ,イミグランツ みんなゲームの駒なのだ』④若林恵『午前1時のメディアタイム 聖域都市の闇』)
2.日本の移民政策関連の2稿(①樋口直人・稲葉菜々子・高谷幸『「外国人問題」という虚構』、②山下泰幸『イスラモフォビアの新段階』)だった。
富岡『世界』を読む会・3月例会は、3月26日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。テーマは『世界』3月号から、特集Ⅰ日本経済の実像 ①井出英策『積極財政 ポピュリズムの結集点』、②中園善行『消費増税の裏にある「インフレ増税」の罠』の2稿、および③高村ゆかり×江守正多対談『気候再生のために『「1.5℃」を超えた世界で、私たちはどう生きるか』 だった。
富岡『世界』を読む会・2月例会は、2月19日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、新しい参加者を得て6人で開催された。テーマは、(1)『世界』2月号特集1「台湾という問い」から、①駒込武『内なる帝国主義の克服に向けて』と②洪郁如『「日本時代」を理解すること』の2論考と、(2)『世界』1,2月号から、③ドミニク・チェン『非人間とのレッスン 第1回 微生物を巡るテクノロジーとテクニック、第2回 想像的に他種になる』だった。
富岡『世界』を読む会・1月例会は、1月15日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、5人の参加で開催された。テーマは『世界』1月号から、Ⅰ.アメリカ政治関係の ① 土屋和代『「ノー・キングス」デモの水脈、② 渡辺将人『何がマムダニをニューヨーク市長に押し上げたか』および ③ 阿部幸大『戦争国家アメリカの平和 — 第1回 戦争なくして平和なし』の3論考と、Ⅱ.日本政治関係の、④ 伊藤昌亮『「曖昧な弱者』とその敵意』だった。