富岡『世界』を読む会・4月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・4月例会は、4月16日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。テーマは『世界』4月号から
 1.米国の不法移民取り締まりにおけるICEの暴力に関する4稿(①村田勝幸『ICE暴力の根源 批判的人種理論から問う』②望月優大『アジアとアメリカの間 アイスは溶かせるか』③プレディみかこ『イミン,イミグレ,イミグランツ みんなゲームの駒なのだ』④若林恵『午前1時のメディアタイム 聖域都市の闇』)
 2.日本の移民政策関連の2稿(①樋口直人・稲葉菜々子・高谷幸『「外国人問題」という虚構』、②山下泰幸『イスラモフォビアの新段階』)だった。

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2026年3月27日 (金)

富岡『世界』を読む会・3月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・3月例会は、3月26日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。テーマは『世界』3月号から、特集Ⅰ日本経済の実像 ①井出英策『積極財政 ポピュリズムの結集点』、②中園善行『消費増税の裏にある「インフレ増税」の罠』の2稿、および③高村ゆかり×江守正多対談『気候再生のために『「1.5℃」を超えた世界で、私たちはどう生きるか』 だった。

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2026年2月20日 (金)

富岡『世界』を読む会・2月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・2月例会は、2月19日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、新しい参加者を得て6人で開催された。テーマは、(1)『世界』2月号特集1「台湾という問い」から、①駒込武『内なる帝国主義の克服に向けて』と②洪郁如『「日本時代」を理解すること』の2論考と、(2)『世界』1,2月号から、③ドミニク・チェン『非人間とのレッスン 第1回 微生物を巡るテクノロジーとテクニック、第2回 想像的に他種になる』だった。

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2026年1月16日 (金)

富岡『世界』を読む会・1月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・1月例会は、1月15日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、5人の参加で開催された。テーマは『世界』1月号から、Ⅰ.アメリカ政治関係の ① 土屋和代『「ノー・キングス」デモの水脈、② 渡辺将人『何がマムダニをニューヨーク市長に押し上げたか』および ③ 阿部幸大『戦争国家アメリカの平和 — 第1回 戦争なくして平和なし』の3論考と、Ⅱ.日本政治関係の、④ 伊藤昌亮『「曖昧な弱者』とその敵意』だった。 

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2025年12月19日 (金)

『富岡』世界を読む会・12月例会の報告

 『富岡』世界を読む会・12月例会は、12月18日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて4人の参加で開催された。テーマは『世界』12月号から、①石山徳子『民主主義の最後の砦』②山本昭宏『「世界」がみた世界—その持続と変容』および③石井暁『「台湾有事」に突き進む日米同盟』の3稿だった。

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2025年11月21日 (金)

富岡『世界』を読む会・11月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・11月例会が11月20日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて4人が参加して開催された。テーマは、「特集1.あなたと移民」の小井土彰宏『移民政策の「失われた30年」を超えて』をメインに、同特集の他の論考、座談会をサブとした。

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2025年10月17日 (金)

富岡『世界』を読む会・10月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・10月例会は、10月16日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターで、4人の参加で開催された。テーマは、『世界』10月号から、Ⅰ.〈特集1.働き続ける私たち〉の①濱口桂一郎『女性「活躍」はもうやめよう』、②田中洋子『短時間正社員』、③小山内園子『危うくてもスピードを落とせない自転車たちを救うこと』の3稿と、Ⅱ.矢吹康夫『外見への差別はどうやってなかったことにされてきたのか』。

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2025年9月27日 (土)

富岡『世界』を読む会・9月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・9月例会は、9月25日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、6人の参加で開催された。テーマは、『世界』9月号から、〈特集1.政党政治の果て〉の3論考(①安田浩一『「最悪の選挙」が残したもの』、②橋本直子『「外国人デマ」に向き合う』、③宮原ジェフリー『「声なき声」の参政党支持』)と、〈特集2.ガザのいま、中東の未来』〉の2論考(④清田明宏・金子由佳『飢餓の構造』、⑤ハミッド・ダバシ『パレスチナから目を離すな』)。

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2025年8月22日 (金)

富岡『世界』を読む会・8月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・8月例会は、8月21日14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、4人の参加で開催された。テーマは『世界』8月号から、「第1部 遠い平和」の宇野重規×国谷裕子『メディアは公共性を取り戻せるか』と柳井正×寺島実郎『日本滅亡を回避できるか』の2対談と、「第2部 『戦後』の現在」の大澤真幸『戦後80年 最初と最後の政治風景』だった。

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2025年7月19日 (土)

富岡『世界』を読む会・7月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・7月例会が、7月17日(木)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて、5人の参加で開催された。テーマは、『世界』7月号から、①ナオミ・クライン、アストラ・テイラー『終末ファシズムの勃興』と、ミソジニ-関連の、②小川たまか『女性への制裁という「エンタメ」』および③三浦まり『「変わらない」を変える―バックラッシュとミソジニー』の3稿。

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