冨岡『世界』を読む会・3月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・3月例会は、3月21日(木)14.00-16.00時、吉井町西部コミュニティ・センターにおいて、5人が参加して開かれた。テーマは、〈特集1.さよなら自民党〉から、①上野千鶴子『安倍政治の罪と罰』、➂三浦まり『金権体質をしつこく、問い続けよう』と、関連して➂星浩『安倍派「構造腐敗」が招く岸田政権の終焉』の3論考と、④石川幹子『危機に瀕する外苑いちょう並木』だった。

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2024年2月22日 (木)

富岡『世界』を読む会・2月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・2月例会が2月21日(水)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターで4人の参加で開催された。今回のテーマは、特集1「リベラルに希望はあるか」から①小熊英二『戦後日本の「リベラル」と平和主義』と②石川健治『「世界」の起源』の2論考と、自民党パーティ券問題を論じた➂上脇博之『安倍派パーティ券事件の深層』と三浦まり『政治とカネ もはや政治改革は不可欠』の2論考、計4論考だった。

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2024年1月18日 (木)

富岡『世界』を読む会・1月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・1月例会は、1月17日(水)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターで5人が参加して開かれた。今月のテーマは、①岡 真理『この人倫の奈落において―ガザのジェノサイド』、②駒込 武『植民地主義者とはだれか—台湾とパレスチナのいまを貫く問い』および福嶋 亮大『事故と故事のあいだ—膨張する中国のナラティブ戦略』の3論考だった。

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2023年12月21日 (木)

富岡『世界』を読む会・12月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・12月例会が、12月20日(水)14.00-16.00時、吉井町西部コミュニティセンターで開かれた。参加者は4人。今月のテーマは、特集1「限界を生きる―超高齢社会の老後とは」から①筒井純也『家族のアップデートはいかにして可能か』と②小島美里『訪問ヘルパーがいなくなる―問題だらけの介護保険』の2論考と、③枝廣淳子『グリーン成長・脱成長・ポスト成長―何が異なり、どこへ向かうのか』だった。

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2023年11月16日 (木)

富岡『世界』を読む会・11月例会の報告

 富岡『世界」を読む会の11月例会は、11月15日(水)14.00-16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターにて6人が参加して開催された。今回のテーマは、『世界』11月号から①丸山真央『維新の会の「中抜き」政治はどこに向かうのか」と②水島治郎『「自由と寛容」をめぐるせめぎあい』および➂田中伸尚『橘宗一少年虐殺をめぐる記憶の再生』の三つの論考だった。

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2023年10月22日 (日)

富岡『世界』を読む会・10月例会

 富岡『世界」を読む会・10月例会は、体調不良の方々が重なり、中止となりました。
 なお、今月のテーマは、『世界』10月号から、①ジークハルト・ネッケル『環境破壊をもたらす富豪層』②小泉悠『ウクライナ戦争をめぐる「が」について』の二論考でした。ひとり読書会ですが、各論考の論点を整理しておきます。

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2023年9月22日 (金)

富岡『世界』を読む会・9月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・9月例会が、9月20日(水)14.00-16.00、吉井町西部コミュニティ・センターにて、5人の参加を得て開催された。テーマは、①「特集1 私たちの日韓関係」から文在寅インタビュー『前大統領、書店をひらく―本の力を信じて』、②「特集2 専門職の危機」から元村有希子稿『研究者を使い捨てる国』の2本だった。

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2023年8月25日 (金)

富岡『世界』を読む会・8月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・8月例会が、8月23日(水)14.00~16.00時、高崎市吉井町西部コミュニティセンターで開かれた。テーマは『世界』8月号から、①松本一弥・稿『メディアの「罪と罰」第4回「空前絶後」の朝日新聞編集局長』、②太田昌克・稿『G7首脳は広島で何を失ったか』、➂石川健治・稿『始源について』の三論考だった。

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2023年7月21日 (金)

富岡『世界」を読む会・7月例会の報告

 富岡『世界』を読む会・7月例会が四人の参加で、7月19日14.00-16.00時、吉井町西部コミュニティ・センターにて開催されました。テーマは、『世界』7月号から、1.特集1 ①星暁雄『チャットGPTの急激な普及、問われる「私たちの責任」』、②ナオミ・クライン『「幻覚を見ている」のはAIの機械ではなく、その製作者たちだ』、2.特集2 三牧聖子『ウクライナ戦争が突きつける問い』、②五十嵐元道『アメリカが語る正義を冷めた目で見る』の四つの論考でした。

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2023年5月18日 (木)

富岡『世界』を読む会・5月例会の報告

 富岡『世界」を読む会・5月例会が、5月17日(水)14.00-16.00時、高崎市吉井西部コミュニティセンターで、5人の参加で開催された。テーマは『世界』5月号から、李鐘元・青木理インタビュー『日韓逆転のなかの徴用工問題"解決策"』とユルゲン・ハーバーマス稿『交渉の勧め』の二つ。

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