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2006年12月 7日 (木)

ひさしぶりのフクロウ

 今朝、いつものように愛犬ムーやンと連れだって散歩に出掛けました。日はまだ昇らず、西の空には、欠け始めた月が、にぶく光っています。あたりは薄暗く、ご近所の灯りが、ぼつぼつ点きはじめるころです。裏通りの無人寺の小さな山門の前を通りかかった時、電話線にとまったフクロウに出会いました。ほんの2,3メートル先の手の届くようなところに、背を向けてじっとしています。フクロウは、ここしばらく鳴声もせず、姿もみせなかったのですが、久々の再会です。
 この村に移り住んではじめて出会った野生動物がフクロウだったので、なにかしら懐かしく近しい気持ちを、フクロウに対して持ち続けているのです。
 ムーやンも気がつき、ふたりして見つめていたのですが、しばらく後に、寺の裏山の方向に、飛んで行きました。

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