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2007年1月 6日 (土)

おせち料理のこと

 今日はまだ松の内なので、正月のおせち料理について書いておきます。なにせ2,3日前から、胃がいささかも重いのも、これが原因ではないかと思うから。
  今年のおせち料理は、暮れの30日、1日がかりで妻が作りました。
P1030245_1  写真上左から、昆布巻き(昆布・ブリ・かんぴょう)、黒豆(黒豆・こんにゃく)、きんぴらごぼう(ごぼう・にんじん・唐辛子)、煮しめ(こんにゃく・たけのこ・干椎茸・やつがしら・にんじん・くわい・れんこん)、たまごとじ(ゆりね・ぎんなん・生椎茸・にんじん・鶏のひき肉・たまご)、だいこんの煮しめ。これ以外に、菊花かぶ(かぶ)、焼き豆腐の煮物(とうふ・つちしょうが)、そして数の子。これに、雑煮(餅・大根・にんじん・さといも・小松菜・鶏肉・ハマグリ・かまぼこ)。これらがわが家のおせち料理のすべて。こうしておせち料理の食材を書き出してみて、いも中心につち物が圧倒的に多いのに、あらためて驚きます。胃がもたれるのも、仕方のないことかもしれません。
 おせち料理は、「正月や節句のごちそうに用いる煮しめ料理」と広辞苑にはあります。節句は、1月7日の人日、3月3日の上巳、5月5日の端午、7月7日の七夕、そして9月9日の重陽の5つを指します。神様にお供えをした料理を、家族がそろって振る舞いに預かったことから、「おせち」と呼ぶようになったとのことです。

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