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2009年7月26日 (日)

消火器訓練

P10703891  昨日は、区の消防団の呼びかけに応じ、消火器訓練に参加しました。参加者は、お爺さんとお婆さんと、さほど若くない3人の主婦と私の6人。主催者は、消防団のお兄さんと説明係りの男性の2人。公民館の庭で、火のついた灯油を、消火器を使って消す練習です。

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耕作放棄田の草刈り

P10703641_1   耕作放棄された田圃の草刈り作業をしていると、つがいのキジが、10mと離れていない畦道を、平然と歩いていきました。ときどきこちらを見ますが、警戒の様子はまったくありません。3時間近くの作業の間、われわれの周り行ったり来たりし、まるで監視している様子。

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2009年7月19日 (日)

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

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  東京駅日本橋口から無料のシャトルバスに乗って、北の丸公園にある国立近代美術館に向かいました。現在、ゴーギャン展が開催されています。パスは満員で美術館の混雑を予感させましたが、幸い作品を他人(ひと)の頭越しに鑑賞するほどの混みようではありませんでした。作品は、ゴーギャンのみの50数点で、ゆっくりと鑑賞することができました。

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2009年7月17日 (金)

『小説十八史略』の世界

Photo  陳舜臣著『小説十八史略』全6巻を読了。紀元前17世紀の殷の時代から紀元13世紀の南宋までの中国3000年の歴史を、文庫本にして3000ページ余に、『小説・・・』とは称しながらも実質的には史実に基づき、フィクションを混ぜないで書き記したものです。著者は当初、架空の人物も入れておもしろくしょうとしたのですが、中国史には「チャーミングな人物が犇(ひし)めき合って、架空の人物のはいる余地がない」ために構想を放棄しました。それらのチャーミングな人物群像は、歴代の中国王朝を切り拓き、引き継ぎ、崩壊させていった皇帝とその周囲の人びと、そしてそれらの内と外の敵と味方から構成されています。英雄と俗物、賢者と愚者、正義と卑怯、美女と醜女、恩義と裏切り、等々ありとあらゆるタイプの支配者群像が描かれます。

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2009年7月12日 (日)

ニッコウキスゲの尾瀬

Img_1034_1   尾瀬ヶ原を訪ねました。家内をともなったのも久々ですが、ニッコウキスゲの咲き誇る尾瀬も、何年ぶりのことか、記憶も曖昧なほどです。5年前の7月末に行ったときには、開花中のものもなければ、その残滓すらありませんでした。6月に降りた季節はずれの霜のために、ニッコウキスゲをはじめ、ほとんどの花たちが被害を受けたためでした。

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2009年7月 4日 (土)

メタボ脱出、そして背広のお直し

Img_0862_1  6月中旬に受けた人間ドックの結果報告が、郵送されてきました。総合判定B。「わずかに異常を認めますが、日常生活に差し支えありません」。検査区分ごとの判定は、胃内視鏡(胃カメラ)結果が「胃炎」でBでしたが、他の22区分はすべてAでした。過去消えることのなかった腹部超音波検査による「脂肪肝」の指摘が、なくなりました。

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