デズモンド・モリス著『フクロウ その歴史・文化・生態』
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先週の木曜日、榛名山中腹にある群馬県森林学習センターであった講演会「第2回生物多様性講座・里山林の現状と再生への道筋」を聴講しました。講師は、森林総合研究所・関西支所(京都市)の大住克博さん。このブログ名に「里山」を使い、自らその「里山」に住んでいると、度々記事に書いてきましたが、あらためて「里山」を学んだことはありません。「里山」への関心は、写真家・今森光彦さんの作品によって喚起され、竹林整備の日常において、ますます強くなってきました。大住さんの話は、実践的にも知的にも、おもしろく刺激的で、いい勉強になりました。以下講演概要を記します。(写真は、自宅周辺の里山林)
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