« 記憶しつづけるべき沖縄の日-4・28と5・15- | トップページ | 沖縄からの警告 »

2012年5月19日 (土)

筍のお酒

Img_3975_1_2  竹遊びをひとつ。
 2メートルほどに伸びた筍を採ってきて、簡単な細工で徳利を作ります。それにお酒を入れて一晩寝かせ、翌日の夜、筍の猪口に注いで呑もう、との趣旨。若竹の香りの移った芳醇なお酒を、楽しむことができます。 
 

 お酒の種類は、2ℓ1000円といった廉価でさっぱりしたものが、いいようです。もともと香りの強い酒は、くどくなります。筍の筒に寝かせる時間も、せいぜい一晩まで。時間が長くなりすぎると、やはりくどくなります。採ってきたタケノコにのこぎりをいれると、若竹の吸い込んだ水が、にじみ出ます。この水が、芳醇の元。いちど、試してみませんか。

Img_3922_1_3 Img_3925_1

Img_3928_1_3

  Img_3932_1_2

Img_3945_1_2 Img_3952_1_2

Img_3954_1_3 Img_3963_1

Img_3965_1_2

Img_3967_1_3

 

« 記憶しつづけるべき沖縄の日-4・28と5・15- | トップページ | 沖縄からの警告 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155294/54717499

この記事へのトラックバック一覧です: 筍のお酒:

« 記憶しつづけるべき沖縄の日-4・28と5・15- | トップページ | 沖縄からの警告 »