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2013年3月27日 (水)

カタクリの花

 高崎市吉井町小串のカタクリの里。
  春の妖精(スプリング・エフェメラル)と呼ばれるカタクリの花が、その可憐な姿を見せています。

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 群落が年々、ひろがっている感じがします。これはアリたちが、カタクリの種子に着いたエライオソームという物質に引かれて種子を巣内に運び込み、その後、巣から外に運び出し周辺に散布するため、とされています。

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 昨年の同じ日、カタクリの里を訪ねた時はまだ、開花前のつぼみがいくらか残っていましたが、今年はまさに、満開でした。桜の開花同様に、早い。

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