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2014年7月19日 (土)

『琉球新報が伝える沖縄の「論理」と「肝心」』を読む

  沖縄では、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設にともなう海底ボーリング調査が、着手されようとしています。昨年末、仲井真弘多知事は「県外移設」公約を破棄し、大多数の県民の意思に反して、政府による辺野古埋め立て申請を承認しました。そして沖縄防衛局は、埋め立て工事開始に向けた重要なステップとして、海底ボーリング調査を始めようとしています。これに対して、辺野古移設に反対する多くの市民が、梅雨の明けた炎天下のキャンプ・シュワブ前で、粘り強く監視と抗議の活動を行っています。この市民活動は、小説家・目取真俊氏のブログ「海鳴りの島から」や市民有志編「辺野古浜通信」によって、知ることができます。

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2014年7月 8日 (火)

鬱陶しい日々

 雨天がつづきます。前橋市の6月の降水量は、過去100年では最多を記録しました(気象庁・過去の気象データーから)。田植えの最盛期となる6月前半、ここ里山では水田のほとんどが雨水たよりの天水田のため、稲作農家にとって雨降りは大歓迎でした。しかし、水稲もある程度生長し夏野菜の出荷時期となる7月ともなると、低温と日照不足による生育不良が懸念されだします。だから朝の挨拶も、「いい雨ですね」から「よく降りますね」へかわりました。
Img_3228(鬱陶しい梅雨期、森の中ではキノコ類が、水気をいっぱい浴びて、わが世の春を謳歌してます。色彩・形状ともにユニークで、「食」を意識しなければ、山野草の花同様に、美しくおもしろい。ニオイコベニタケ(臭小紅茸)?)

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