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2017年2月11日 (土)

続・探鳥

 昨春愛犬が亡くなり、24年間つづいた犬との生活が終わりました。犬がいなくなると、朝夕の散歩が疎かになる。そこで、連れは近所の柴犬をパートナーに散歩し、私は愛猫タマとの散歩を企てたけれど引っ掻かれて失敗。そこで、この冬から、野鳥を求めて里山を散策することにしました。

 これまでは、野鳥と言えばスズメ・ハト・カラス程度の知識でしたが、里山の野鳥たちを注意深く見ると、実に多様な種類が飛び交っています。
 ツグミ。胸を反らせた得意のポーズを見せている。人里でも、よく見かける。 Img_0046 ハクセキレイ。人なつこいのか大胆なのか、ヒトの生活領域に平気で闊歩する。車が来ても、ぎりぎりまで飛び立たない。Img_00041 エナガ。10羽以上の群れがにぎやかに庭に飛んできた。ひとところに留まる時間は短く、カメラの焦点を合わせていたら、どこかへ飛んでいく。Img_00071 カシラダカ。頭の上の飾り、冠羽というらしい。Img_0010 ジョウビタキの雌。雄は胸と腹は鮮やかなオレンジ色ですが、メスは飛んだ時、腰や尾のオレンジ色が見える。 Img_0019 ノスリ。20~30メートル先の杉の木の頂上の留まっていた。曇り空は白く、ノスリの姿だけになった。Img_0017_2 
 ソウシチョウ。中国や東南アジアからの外来種で、かつてペットとして輸入されたもの。連れ合いと里山の尾根筋を車で通っていた時、突然、羽根が赤く珍しい小鳥が飛んできて驚いた。Img_0034 ガビチョウ。同じく中国・東南アジアからの外来種。近くの里山には多く住んでおり、鳴き声はうるさいが、白色の目尻がかわいい。庭にまいたヒマワリの種をついばんでいた。Img_0007 メジロ&エナガ。野鳥は、異種類が一緒に行動することが多い。エナガの群れにシジュウカラやメジロが混じって飛んでいる。観音山バードハウスの餌場。Img_0024 ルリビタキ(♀)&アトリ。里山の小道で、一緒に餌をついばんでいた。Img_0032 ヒヨドリ&ヤマバト。異種の野鳥同士を、何が引き合わせるのでしょうか。Img_0001 10日間ほどで、以上のような野鳥を観測できました。さらに新たな野鳥との出会いが、楽しみです。

































 

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