2017年2月27日 (月)

今朝のバード・ウォッチング

 つれ合いと向いの里山を散策。右手にコンパクトカメラを握りしめ、野鳥の飛来を期待する。すると、竹藪のなかから、甲高いチィッチィッチィッという声とともに10数羽のエナガの群れが、素早く飛んでいきました。カメラを向ける暇も与えない速さ。エナガの撮影は、難しい。(写真は10日ほど前に、自宅の庭に飛んできたエナガをキャッチしたもの)Img_0007_1

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2017年2月13日 (月)

ウソ発見!― 続々・探鳥 ―

 今朝は、連合いをともない、里山探鳥。昨日までの強い風もなく、快晴の空はここちよい。小さなチッチッチッという地鳴き声を追いかけると、エナガが多数群れて、せわしなく樹間を飛び回っていた。エナガの他には、姿も鳴き声もない。しばらく尾根沿いに歩いていくと、スズメ大の珍しい鳥が数羽、飛び交っていた。群れはやがて、10数メートル先の大きなサクラの樹にとまった。Img_0031

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2017年2月11日 (土)

続・探鳥

 昨春愛犬が亡くなり、24年間つづいた犬との生活が終わりました。犬がいなくなると、朝夕の散歩が疎かになる。そこで、連れは近所の柴犬をパートナーに散歩し、私は愛猫タマとの散歩を企てたけれど引っ掻かれて失敗。そこで、この冬から、野鳥を求めて里山を散策することにしました。

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2017年1月22日 (日)

ときには、探鳥

 高崎・観音山野鳥の森にバード・ハウスがあり、探鳥を楽しむことができます。冬期の土日には、日本野鳥の会のメンバーが駐在して、野鳥たちの名前や生態を丁寧に教えてくれる。
 ヤマガラが盛んにやってきて、餌場のヒマワリの種子をくわえて飛びたち、またすぐに戻ってきて種子をくわえる、という行動を繰り返していた。どこかに餌をため込んでいるようです。Img_2581

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2016年12月13日 (火)

冬到来―野菜を乾燥させる―

 最低気温が氷点下を記録しました。車のフロントガラスは、霜が降りて、まっ白です。この季節になると、つれ合いは野菜の乾燥と柚子のジャム作りに、多忙を極めます。Img_2568

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2016年11月12日 (土)

観音山丘陵(高崎市)をちょっと散歩

Img_1668 快晴。観音山丘陵の一角、高崎市染料植物園から白衣観音前を通り、野鳥観測小屋を経て植物園駐車場へ戻るコースを散策。駐車場のハナミズキが紅葉し、真っ赤の実をつけていた。

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2016年10月23日 (日)

70歳になりました。

 70歳になって、健康保険の自己負担が2割となった以外、特に何かが変わったわけではありません。ただ、節目の年齢のためか、あと何年生きるのだろうか、とふと考えました。日本人男子の平均寿命80.9歳並に生きるとすれば残り10年すこしだし、親父とお袋の平均死亡年齢88歳までだとあと18年となります。この10年あるいは18年が、短いのか長いのか、未来を想像すれば長い気がするし、過去10年から18年を回想すれば、あっという間の時間だった、という気がします。そして、10年より短ければ短命だったと諦め、18年を超えて生きつづければ、自らの長命をありがたいと世に感謝するだろう、と思います。

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2016年10月17日 (月)

里山散策

  雨の多い秋です。朝の里山歩きが、すっかり減りました。この日曜日、久しぶりに快晴に恵まれ、近くの里山を散策しました。Img_1329 アケビ(木通)の果実が生っており、すでに多くが熟して縦に割れていました。茎の木部は利尿剤等となる生薬・木通から、この漢名が宛てられています。かつて好奇心から食してみましたが、さほどうまいとも思いませんでした。

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2016年5月13日 (金)

初夏の里山散策・白い花を求めて

 高崎・観音山丘陵の里山を歩きました。いまだニセアカシアの白い花が、樹冠いっぱいに咲き誇っていますが、そのあとを追うように、エゴノキのかわいい花が、あちこちで咲きはじめました。Img_8757_2

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2016年3月29日 (火)

春の妖精たち spring ephemeral

Img_8425 高崎市吉井町小串のカタクリの群落。いまが盛り。

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